2007年07月24日

老夫婦に思うこと

学校が夏休みに入ると、なんだか少しもの足りない。
朝起きれた日にランニングをしていても、集団登校の子供たちも歩いていないし、
通学路に立っているパトロールのおじさんもいないので、
手を上げて「ウイィィィ〜ッス」と声をかけてくれる人もいない。

一組だけ、ウォーキングをしている老夫婦は、これがきちんと
日課になっているようで、いつ走ってもすれ違わない日がない。
今朝も「おはようございま〜す」と言うと、ニコッと笑って挨拶を返してくれた。

年齢的には父と同じくらいに見える。
願わくばうちの父も1日中ソファで目をつぶっていないで毎日の散歩を続けていたら
この老夫婦のように足腰が元気でいられたんだろうなと思うと
もったいないよな〜って気持ちになる。

時々は父を立たせて手をつないで、ほんの少し膝を曲げただけの屈伸を
5回ほどさせたり、ソファに座ったままで、背もたれから体を起こすだけの
腹筋運動を5回ほどさせたりするけど、時間とともに力が弱ってきているのがわかる。

ウォーキングをしている老夫婦を見ると、「継続こそ力なり」という言葉を
実感するし、それは父にも感じてもらいたいと思いかけたけど、
よく考えたらそれはリハビリの手助けをする自分にも欠けていることだし、
ランニングをする自分にも欠けていることだった。
posted by まこと at 01:18| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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