2007年05月27日

キャンプだホイ

この土・日、我々の予定にタイミングを合わせたかのような好天に恵まれ、ヨメと、
あと3人の友達の合計5人で和歌山県の山の中の川沿いのキャンプ場へ行ってきた。

まだ本格的なシーズンではないみたいで、予約したキャンプ場も利用客は我々を
含めても3組(しかも他の2組はバンガロー = テントサイトは我々の貸し切り)で、
こんなにゆったりとテントが張れる。

070526_tent.JPG

きっちりと区画されたテントサイトでせせこましく設営するのが嫌いなので、
こんなふうにフリーに使わせてもらえるだけで解放感がぜんぜん違う。
しかも360度、目線から上には緑がこんもりと繁った山と空しか見えないという
深い自然に囲まれて2日間過ごせるというだけでシアワセな気分になれる。

前回キャンプをしたのは2年前の9月だった。
だから自然の中でおいしい空気を味わいながら、鳥の声や川の流れる音を聞きながら、
ビール片手に外で肉を焼きながら、星空の下で火を見つめて語りながら・・・・
そんなふうに過ごしたのはホント久しぶり。
というかこの約2年間、こんな時間も持たずに俺は何をしてたんだろうと思った。

緑の濃い山、山、山、そしてそこから吹き下ろしてくる風、
ゆったりと流れる広い川、1日中聞こえてくる鳥のさえずり、
(俺は今、地球の一部にいるぞー)っていう実感がわいてくる。

あまりにも楽しかったので、今年中にあと2回くらいは計画してみたい・・かな。

070526camp.jpg
posted by まこと at 23:07| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちも土曜日は、香住まで行って昼食をとり、鳥取の東端の海岸で遊んでから、夜7時から佐用にある「西はりま天文台公園」の星の観察会に。ここが、なんせすごくって。日本で公開している天体望遠鏡の中で一番大きい”なゆた望遠鏡”があるところです。その”なゆた”で、金星、土星、月とへびつかい座の星団を観せてもらいました。もう、「カンドー」のひとこと。月のクレータなんか手にとるように見えるし、月の明るさに目がくらみそうでした。土星のわっかも、きれいに見えましたよー。こんなにすばらしいものを、タダで見せてもらえるんです。良かったら、ぜひ、行ってみてください。
Posted by ゆうま母 at 2007年05月28日 10:12
広々としてていいですね。
私も区画されたところは嫌いです。なんか四角く白線で区切られた駐車場でキャンプしてるような感じで。とはいえ,キャンパーが激減してるだろうから,そういうキャンプ場は消えてるのでは・・・。
ドラム缶は何ですか?
Posted by びい at 2007年05月28日 11:56
ゆうま母さん
岡山でキャンプをした帰りに鳥取へ抜けて、天文台のある公園に立ち寄ったことがあります。巨大な天体望遠鏡があったり、プラネタリウムが見れたり、そうそう、天体望遠鏡付きのバンガローもありました。西はりまも有名ですよね。なゆた望遠鏡、見に行こかな。

びいさん
このドラム缶、引田天功のマジックのセットかと思ったら、「ドラム缶風呂」でした。今は使われていませんが、管理棟には芸能人が浸かっている写真が貼ってありました。
いつかどこかのキャンプ場で一緒にビール飲みたいですね。
Posted by まこと at 2007年05月28日 12:51
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