2007年03月10日

走る息子 歩く父

まず、息子である自分の今日は、
朝からRUN-WALK Styleの練習会に参加して、大阪城から大川沿いを
ゆっくり、ゆっくり、キロ7分から7分半くらいでのLSDで始まった。
途中で止まってフォームの説明を受けたり、走っている時もかなりゆっくりの
ペースなのでぜんぜんしんどくはなかったけど、
練習が終わったあとには、ちゃんと足にダメージが残っていた。

少し肌寒かったり、ややポカポカしたり、全体的にはこの時期らしい
走りやすい気温だった。(って、アンタは評論家か)
走った日を書き込んでいるカレンダーを見ると、
この5日間で4日走っている。自慢にもならないけど、今年に入ってからの
自分の毎日を考えると、頭をなでてやりたいくらい珍しいことだ。
この流れのまま、今晩降っている雨が明日は上がって、
また走りに行けたらいいのに。

午後からはヨメと父の病院へ。いつも交代で見舞いに行っていたので、
ヨメと二人そろって行くのは初めてかも。

晩ご飯を食べ終わるまで病室にいたけど、
父は今日も元気で、意識もはっきりし、普通に会話をしていた。
家族がそばにいる時に限るけど、2日前から歩行訓練も始めている。
それはベッドの横を、ベッドにつかまって歩いたり、
歩行器を使って廊下を歩いたり、ベッドに寝たまま、こちらが負荷をかけて
足を曲げたり伸ばしたりの筋トレをしたり。

歩行器につかまって10m先の廊下の端まで歩いても、帰りは足も腰も
くだけてしまって歩けなくなり、こちらが脇の下から手を入れて
抱きかかえないと床に崩れてしまう。今はまだそんな状態だけど、
それでも、早く退院したいという本人の強い意思が、
歩けるようにリハビリをしようという意欲につながっているみたいだ。

頑張れ。
posted by まこと at 23:01| Comment(2) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
がんばっていますね!!おとうさま。。

人間は筋力があれば健康でいられるらしいです。。ずいぶん前ですが大川を走っていると必ず車椅子に乗せられたおばあちゃんが娘?2人にたたされて腰に巻いてるベルトと肩を抱き車椅子まで歩かされ..また車椅子に近くなると車椅子を向こうにおされ..また歩く..そんな光景を何度か見かける時期がありました。。
その時は父が生きており車椅子を見るたびこころが痛みました。。しかし言葉も失っていた父でしたが半身麻痺の左手で,左足で,よく頑張っていました,,話せば長くなりますが..本人の意思があれば筋肉はありましたよ..本当に.。ですからお父様の意思がある限り子育てのように長く見守りながら自分が年老いた時してほしいようなお手伝いをしてあげてください・・自分の子どももそれをよく見ていますよ、、それがまた子育てになる..繰り返しですよ生きると言うことは..わア〜ゴメンナサイまじうざいことかきました。。ただわたしがトライアスロンをやりたいきっかけは父ガ亡くなりどうせ供養にお金をかけるのならを父ガ喜びそして自分も反対に子どもが供養してくれるのならそう言うお金の使い方をしてほしいと思ったからです。。自分なりの勝手な話ですけれど,,ナが〜〜イコメントでスミマセン
Posted by elemama at 2007年03月11日 11:04
elemamaさん
このコメントは今日の午後に読ませてもらって、夫婦共、すごく大きな希望をもらったような気持になって病院へ行ってきました。父は今日も意識ははっきりしており、普通に会話ができました。歩行器につかまって歩いてみましたが、今日も10mが精一杯で、あとは腕も腰も足も力が入らず、こちらが抱きかかえなければ床に寝そべってしまいそうな状態でした。でも、毎日の少しずつの積み重ねでまた歩けるようになると信じているので、私たちはまったく悲観的にはなっていません。
いいお話を聞かせてもらってありがとうございました。
elemamaのトライアスロンを、俄然応援したくなりました。
Posted by まこと at 2007年03月11日 23:37
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