2007年02月25日

父の検査

この2〜3日、父の様子がおかしく、足腰、記憶、行動などの部分で
大きく1段階老化が進んだようだったので、
きのうは朝から主治医の先生のところへ行ってその様子を説明したら、
大きな病院に検査のための紹介状を書いてくれ、
今日は朝から父を連れてそっちの病院へ行ってきた。

紹介状のある患者は優先されるのか、病院にはたくさんの人が
来ているにもかかわらず、内科で問診、レントゲン室で脳のCTスキャン、
脳外科で診断という順番で、テキパキと名前を呼ばれ、1時間ほどで
全部の工程を終えてしまった。しかも会計で払ったのはたったの500円。

今日は見違えるほど意識もハッキリし、足腰もしゃんとしていたが、
よくなったり悪くなったりが、これからも続くんだと思う。

本人が頭部をスキャンしてもらっている間、かわいいマークを
見つけたのでパシャっとブログ用の撮影をしてる悲壮感のない息子。

070224x.jpg

ここのところ仕事が忙しくて毎日家に帰るのが遅いため、
実は同じ家に住んでいながら、父とは顔を合わせることがあまりなかった。
その分、今日は病院の廊下でいろんな会話ができた。
今どんな仕事で忙しいかとか、新しい社員を雇うために面接をしている事とか、
父が前に腰の骨を折って入院した時の話とか、
ヨメが病院との連絡帳の中に、父のその日の様子や血圧などを
克明に書きとめて連絡をとり合っていることとか・・・・、
本当はもっと普段から会話を増やして、脳に刺激を与えてやらないと
いけないんだと思った。

家に帰って昼ご飯を食べた後は、枚方のゴルフ場へ行って改装の現場を
見ながら印刷物などの打ち合わせをし、夕方から事務所に入って、
ガァァァァァァーっと5時間ほど集中して作業をした。

休みの日は仕事がとってもとってもはかどる。
電話もかかってこないし、ツッコミの仕事もなければ先物取引の営業の
兄ちゃんも来ないし、NTTの代理店を名乗った工事業者の兄ちゃんも、
オフィス用のコーヒーメーカーやミネラルウォーターを売りに来る姉ちゃんも
来ないので、手を動かしている分、仕事が前に進んでいるのを実感できる。

家に帰ったら、晩ご飯はお好み焼きだった。(大阪やな〜)
お好み焼きを焼いて食べながら、昼からの父の様子をヨメから聞いた。
あしたは仕事に行かず、家でふすま貼りをする予定なので、
できるだけ父にも話しかけてやろうと思う。
posted by まこと at 00:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。