2007年02月11日

ゲレンデ状況一変

20070211144415.jpg

この世で一番美しいもの、それは積もったばかりの新雪だと昔から思っていた。

ゲレンデ以外は土が出ていて、シーズンも終わりかけの春山のようだったのが、
夜中にかなり降ったようで朝にはすっかり冬山に姿を変えていた。
雪国に本気で雪が降ったらやっぱりスゴイ。
山全体が厚い新雪におおわれている。
これが全部空から落ちてきたのかと思うと、
自然の仕業は人間の理解を超えているなとつくづく感じさせられる。

今日は数十センチ積もった新雪の上をたくさん滑らせてもらって、
かなりいい気分をさせてもらった。
やっぱりスキー場は、雪がたくさんあってこそスキー場だ。
posted by まこと at 21:59| Comment(3) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
写真でも、充分きれいですが
実際に見ると本当に素敵なんでしょうね。
スキーも、チャレンジしてみたいのですが
周りにしている人がいないので、そのまま
です。
滑れないから、この新雪にジャンプして
埋もれてみたい!
Posted by kiki at 2007年02月12日 10:31
無事スキーにいってはって、
よかったっすーっ!
あのまま事務所で雪ならぬ
仕事に埋もれちゃうのでは?!と
思って心配だったので・・・(xx)
気をつけて帰ってきてくださいね!
諸悪の根源?!はコチラですが
今週もよろしくお願いしますっ!
Posted by はへほ〜 at 2007年02月12日 19:14
kikiさん
スキーはランニングと同じで一生続けられるからいいですよ。今回もレストハウスで74歳の女性にお会いして話をさせてもらったんですけど、それを再確認しました。

はへほ〜さん
はへほ〜さんのせいではありません。たまたま私に依頼をくださったクライアントが重なっているというありがたい状況になっているだけです。それに、仕事なので諸悪じゃありませんし。忙しい中でお休みをいただいたので、明日からまた、がんばりま〜す。
Posted by まこと at 2007年02月12日 22:32
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