2007年01月19日

爪剥がれWEEK

足の爪が剥がれた。剥がれた爪はこの1週間で2枚目という量産ぶり。
去年の秋くらいから左足の3本の指の爪が黒くなったりしてたので
いつか剥がれるんだろうなと思っていたのになかなか剥がれないので、
これはもう剥がれないんだと思っていたら、忘れたころに剥がれた。

剥がれた2枚というのは、左足の人差し指と中指。
足で人を指差すことはないから人差し指とは呼ばないか。
じゃ、お母さん指とお兄さん指?
お母さんやお兄さんにいつも地面を舐めさせるわけにもいかないから、
正しくはやっぱり第2指と第3指?

調べてみるとこれでも正しくはなく、足の場合の本当の正しい呼び方は
「第2趾」「第3趾」らしい。
医学上は「指」と認めてもらってないんだろうか。

まず日曜日の朝にハチ北の宿でゲレンデに行く準備をしている時に
勢いよく靴下を履いたら繊維に爪がひっかかって「メリッ」っと剥がれた。
剥がれた爪の下はもう新しい爪になるために皮膚が固くなり始めていた。

そしてゆうべ、風呂に入って湯船に浸かっていると
爪が半分剥がれてユラユラしているのに気がついて、
風呂上がりに爪を持ってコキコキゆさぶったら「ポロッ」と剥がれた。

黒くなったちっちゃい爪を食卓の上に置いたのを忘れてそのまま晩メシを食べていると、
ヨメに「ちゃんと捨てといてよ」と言われた。

昔から貧乏な生活を「爪に火をともすような」と言うけど、
これってライターの火を近づけたら燃えるのか?と思いながらも実験はしなかった。
posted by まこと at 23:59| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
星飛雄馬も爪われたまま投げてたよなあ。まことさんは爪はがれたままお仕事されるんですね。多分全然痛くないんでしょうけど。お仕事忙しいと思いますが飛雄馬気分でがんばって下さい。
Posted by 長谷川 at 2007年01月20日 16:25
長谷川さん
私の場合は爪から血を流しているわけでもなく、グラグラしていた足の爪がポロッと取れただけなので、「父ちゃん、俺は今モーレツに感動しているぜ!」てな星飛雄馬ばりの大げさなものでもないっす。
Posted by まこと at 2007年01月21日 01:23
なんかうちの息子みたい。
先日も、あまりにひどい状態になっているゆうまの机を片付けてやろうと思って、引き出しをあけたら…。火山灰の石やら、蛇の抜け皮やら、びんの王冠やら得体の知れないものが次から次へと出てきました。おまけに引き出しの底は砂だらけ!
彼にとって、どれが宝物で、どれがごみなのかがわからず、そのまま引き出しを閉めました。ふぅ。
Posted by ゆうま母 at 2007年01月22日 10:08
ゆうま母さん
息子さんの引き出しに入っているのは本当に息子さんにとっての宝物であって、私の腐った黒い爪と一緒にしてはかわいそうです。子供の机ってそういうもんでしょ。引き出しを抜いたらその奥にまだ3倍くらい得体の知れないものが落ちてるかもしれませんよ。
Posted by まこと at 2007年01月22日 12:51
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