2008年02月27日

防犯ライト

仕事を終えて家の近くの駅まで帰ってくると、冷たい雨がシトシトと降っていた。
ちょっと前まではぼたん雪が降っていたらしい。ホント今年の冬は寒い。
家に着く頃には雲が割れて雨も上がっていたので、
晩飯(といってももう9時半)はヨメに待っていてもらうことにして(まだ待たせるんかい)、着替えてストレッチをして走りに出た。

ウインドブレーカーは着ていたけど手袋はしていなかったので、
この低い気温では走っていても手がかじかむ。
しかも走っているうちにまた雨が降り出すし。
雪→雨→晴れ→雨・・・短時間にそんなに変化するなんて、山に住んでるみたい。

今日は軽く10kだったけど、最近では珍しく軽く走れているような気で走れた
ような気がするような気が・・・。
いつもはもっと、体重を実感するような走りなのに。

夜道を走っていると、ある家の前を通り過ぎる時に
パッと道が明るくなることがある。
そう、そういう家には玄関にセンサー式の防犯ライトが付いている。

そのお家は防犯のために取り付けているんだろうけど、
走っている立場からすれば、これは非常に助かる。
自分が通り過ぎる時にパッと地面を照らしてくれるから、デコボコにつまずいたり
水たまりを踏んだり、マンホールでツルッと滑ったりしそうになるのを防ぐことが
できるから。反応のいいライトの場合は、数メートルの距離に近づいた時点で
センサーが感知してライトが点く。

舞台の上でスポットライトを浴びている主役の役者のような気分でもあるし、
サーチライトで居場所を照らされている脱走犯のような気分でもある。

どっちの気分でもいいから、
どこの家も取り付けてくれないかな、センサー式の防犯ライト。
家の防犯にもなるし、夜道を歩いたり走ったりしている人も安心だし。
せめて自分のランニングコース沿いに住んでいるお家だけでも・・・。

めったにそこを走らない人間が言ったらアカンね。へ、すんません。
posted by まこと at 23:59| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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