2008年01月06日

手のり文鳥

きのう(5日)、ランニングに出かけようと思って、ロンTにジャージを履いて
玄関でシューズを履いてストレッチをしていたら「ピンポ〜〜ン」という音が。
外へ出てみると友達のムーチャンが立っていた。

ん? 遠い交野市から車を運転してわざわざ正月のあいさつに来てくれたのか?
とりあえずランニングは中止にして家に上がってもらい、コーヒーを出した。

いくらなんでもムーチャンがわざわざ正月のあいさつに来るわけはなく、
どうも獣医さんに行ってきた帰りらしい。
ムーチャンちに脚の悪い文鳥がいて、(ぜんぜん知らなかったんだけど)うちの近所に
鳥の分野で有名な獣医があるということで、そこへ連れて行った帰りに、
せっかく近くまで来たからと、寄ってくれたというのが真相だった。

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獣医の先生に診察してもらったばかりのこの文鳥が人なつっこくてすごく可愛い。
ピーピー鳴きながらテーブルの上を跳ね回り、
手を出すとピョンと手のひらに乗ってくる。
すごく人に馴れていて、頭をなでてやると目を細くして気持ちよさそうにしている。

動物というのは、(人間の子供もそうだけど)人になつくと可愛いもんだ。
夕方からは神戸のヨメの実家へ新年の挨拶に行ったけど、ヨメと二人で
「ムーチャンとこの文鳥カワイかったなぁ・・」と、
すっかり忘れられなくなってしまい、とうとう今日、
買ってしまいましたがな、ペットショップで文鳥のヒナを。

これがほんとの、「衝動飼い」。

小学生か中学生の頃に文鳥やカナリヤを飼っていたことがあるけど、
鳥を飼うのはそれ以来。
この文鳥はまだヒナなので鳥カゴでは飼えず、プラスチックの容器に
新聞紙やティシュを敷き、温度が下がらないように鳥用のヒーターまで入れている。
お腹が減るとくちばしを目一杯大きく開けてピィピィピィピィと鳴くが、
餌も自分ではまだ食べられないので、お湯でふやかした餌をスポイトで口の中へ
入れてやらなければならない。

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こいつも人馴れしていて、人の手の上にいる時がいちばん落ち着いている。
ヨメと名前を考えたが、ぜんぜんいいのが思い浮かばない。ま、名前はそのうち
決まるかな。人間の子供だって2週間以内に考えればいいんだから。
とにもかくにも、可愛い家族が増えた。

ほんとうはメダカとかも飼いたいんだけどな。
ちゃんと世話ができるのなら犬だって飼いたいし。

それにしても、きのうムーチャンが来るよりも一瞬早くランニングに出かけていたら
こんな展開にはならず、この文鳥はペットショップからうちへやってくることは
なかった。ちょっとしたタイミングの差で縁ができたり
できなかったりするんだな・・・。人間もそうだけど、不思議なもんだ。
posted by まこと at 23:30| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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