2007年10月31日

疲労骨折の疑い

数週間前から痛みがあるのは右足の親指の付け根、そしてその外側、
それから親指の付け根とつながっている足の甲の部分。
ランニングショップで、そういうのは疲労骨折をしている場合もあると言われたので、
事務所の近くの整形外科でレントゲンを撮ってもらうことにした。
疲労骨折をしていたからと言ってどうなるもんでもないんだけどね。

受付で保険証を渡すと、女性の人に「今日はお仕事中や通勤の途中での怪我でしょうか」
と聞かれたので、「いいえ、違います」と答えた。
次に別の女性が問診票を持ってきて、それを渡しながら「今日はお仕事中や通勤の
途中での怪我でしょうか」と聞くので、「いいえ、違います」と答えた。
問診票に記入しているとまた別の女性が来て、
「今日はお仕事中や・・」と言いかけたので
「じゃかぁしやい!!」と怒鳴りかけたが、そこはそれ、こっちも大人なので
「その質問、3回目ですワ」と言うと、そのお姉ちゃんは顔を赤くして
「あ、え、す・・・すみませんでした」と言って引っ込んで行った。

まるでマニュアル通りにしかしゃべれないファミレスの店員じゃん。

今どきのレントゲン写真は蛍光灯の入ったアクリルのパネルで透過させて見るんじゃなく
パソコンの画面に出てくる。パソコンだから自由に写真を切り替えたり拡大して見たり
できる。それを見ながら先生に
「何カ所か炎症を起こしてますね」
「安静にしていたとしても、痛みが取れるにはかなり時間がかかると思いますよ」
「軟骨が変形してきていますね」
などと言われたが、疲労骨折はしていないらしい。

たとえ疲労骨折であったとしても、走るのは休まないけどね。
だって、痛いけど走れるんだもん。
カーブを曲がると痛いけど、真っすぐ走っている時はあまり気にならないし。

ま、しかし、靴を替えることで痛みの具合を補ってくれるのなら、ってことで、
今日から履いたシューズはこれ、ミズノ ウェーブ イダテンX。

071031idaten.jpg

今年になってからこれで4足目だ。
たいして走ってもいなかったくせに、靴だけは替えている。

履いて5kほど走ってみたところ、前足部に関して言うと、自分の足の形に
合ってるみたいだし、自分のフォームの癖にも合ってるみたいな気がする。
ただしカカトはナイキのカタナケージの方がタッチがソフトでよかった。
どちらかと言うと、着地をしてからつま先に体重が移動する感覚はサッカニーに近い。

きのう、雨の中でペース走をした疲れが残っているみたいで、
今日は脚が重たかったので、本当の走り心地はまだ何とも言えないけど、
フルマラソンも近いので、どうか相性のいい靴でありますように。
posted by まこと at 23:49| Comment(2) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。