2007年09月18日

介護の知識が足りない

父の様子は、先週の後半からあまりよくなく、発熱や顔のむくみ、血圧の上昇などが
見られ、4日ほど前からは、とうとう自分の力だけでは歩いたり起き上がったりが
できなくなった。

土曜日の夜に救急病院で時間外の診察を受けたが、熱や血圧を計ったり、聴診器を
当てたり、あとは問診程度の内容だったので、それで何か新しいことが
わかるわけでもない。

自分で起き上がったり歩いたりができなくなったからといって、週に3回の人工透析は
必ずしないといけないので、ついに今日、入院することになった。

状態が安定したら退院になるだろうから、長期の入院にはならないだろうけど、
循環器内科の担当の先生や看護師さん、透析の担当の先生、介護サービスの
ケアマネージャーの人などと、現状の様子や今後のことについて話をしたり相談を
したりしながら、いかに自分たちが、介護の方法や種類、しくみ、施設、法律などに
関して無知であったかということがよくわかった。

夫婦で父の身の回りの世話をし始めて1年半くらいになるが、過去に老人介護を
直接体験しているわけでもなく、そういう意味では経験が豊かなわけでもない。
元気で長生きさせてあげるためには、知らないことばかりじゃいけない。
相談できる人には相談して、いろんなことを覚えていかなきゃ。
posted by まこと at 23:56| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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