2007年08月11日

夕方万博ラン

今日の予定はお盆の墓参り。それ以外に用事はない。
うちのお墓は家からそんなに遠くはない。
070811haka.jpgクルマがピタッと止まったままで
まったく流れていない中国自動車道を横目に
側道をビューンと走れば30分で到着する。

父は37度ほどの微熱があったので、どうするかと
本人に確認したら、「無理やな」という返事だったので、
家で留守番してもらい、ヨメと弟と3人で行った。
日に日に足が弱くなってる父を見てると、父が墓参りに
行けるのは今回が最後かなと思ってもいたので、
一緒に行けなくてかなり残念。

墓参りから戻って、昼ご飯を食べ、雑草を抜き、リハビリの
先生が来る日だったので父のリハビリの様子を見、
そうこうしているうちに夕方になり妹家族が来た。
予定では朝から一緒に墓参りに行くつもりだったんだけど、お盆の帰省ラッシュで
クルマが混み混みで、京都から数十キロの茨木市まで、なんと7時間かけてやって来た。

そこからは妹の子供たち4人と遊んだのかというとそうではなく、
ノースリのシャツと短パンに着替えて万博公園へ走りに行ってきた。
今日は1周5kの外周道路をゆっくりしたペースで4周。

2週間前は真っ昼間に15k走って倒れそうになったけど、
今日のように夕方から走ると、20k走ってもペースが速くない限りそれほど疲れない。
この時期、昼間に走るのと夕方に走るのとでは、まず気温がぜんぜん違うし、
用意した水が減るペースもぜんぜん違う。ほんと、何もかもが違う。
昼間に走ったときは2周で水がほぼなくなったけど、今日は500mlで4周走れた。
直射日光から逃げも隠れもできない昼間と違って、夕方は太陽が傾いているので、
日陰の面積だって圧倒的に違う。

ランニングが終わってペプシを飲みながら家に向かって歩いていると、
犬を連れた近所のご主人に会った。立ち話をしていると、その人は高校時代は
陸上部だったらしく、去年ケガをした時に診てもらった接骨院のマラソン専門の
先生の先輩だということがわかった。(世の中狭い・・)

そして立ち話の中でその人は、
「若い頃は炎天下で走ってどれだけエネルギーが持つかという練習をしたけど、
歳をとったらそんな練習はしたらアカン。この季節は朝か夕方に走らないと」と言った。

怠け者の自分にとってなんという力強いお言葉。アドバイスいただいた通り、
35度を越えるような炎天下で走るようなことは積極的に控えます!
posted by まこと at 22:51| Comment(3) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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