2007年02月26日

ふすま貼りDAY

070225fusuma.jpg家の中で子供が普通に遊んでいたら、障子やふすまが破れるのは当り前のことで、多くの子供や多くの親は、おそらくそれを日常の事として受け入れて生活しているだろう。

しかしながら、ふすま紙が何カ所も破れたままベロ〜ンと垂れ下がっているのはみっともないものであり、たまにはお客さんも来るわけだし、親戚の赤ちゃんがビリビリと破ったというのが真実であったとしても、
ん?これは夫婦げんかの生々しいツメ跡か・・・??と週刊誌的なモノの見方をする人もいるだろうから、面倒だけど今日は朝からふすま貼りをしていた。

そういえば昔、家族総出でふすまや障子を貼り替えているのを子供ながらに見ていた。
今思うと、原因は俺だったんだろうか・・・・・。


そう考えると、子供がふすまを破るのなんてごくごく自然なことだし、そんなこと、おじさんは怒ってないからね。

おじさんは心が広いし、何よりも子供はそれくらい元気がなくっちゃね。
だから、ほんと、ぜんぜん怒ってないからね。

そのためにホームセンターを回ってふすま紙を探さなくてはいけなかったり、せっかくの休みをつぶしてふすま貼りをしなくてはいけない事を恨むような、そんなケツの穴の小さいおじさん、おばさんじゃないしね。
だからね、ぜんぜん気にしなくていいんだよ。

「○○○めぇー!」と親戚の赤ちゃんの名前を口にしながら作業をしたけど、そのおかげでヨメ(写真の、かっぽう着を着て作業しているのは市原悦子扮する家政婦ではなく、うちのヨメ)はふすま屋でバイトができるくらいコツをつかむ事ができたしね。


だからね、お願い、もう破ったらアカンで!
posted by まこと at 00:15| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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