2007年02月11日

ゲレンデ状況一変

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この世で一番美しいもの、それは積もったばかりの新雪だと昔から思っていた。

ゲレンデ以外は土が出ていて、シーズンも終わりかけの春山のようだったのが、
夜中にかなり降ったようで朝にはすっかり冬山に姿を変えていた。
雪国に本気で雪が降ったらやっぱりスゴイ。
山全体が厚い新雪におおわれている。
これが全部空から落ちてきたのかと思うと、
自然の仕業は人間の理解を超えているなとつくづく感じさせられる。

今日は数十センチ積もった新雪の上をたくさん滑らせてもらって、
かなりいい気分をさせてもらった。
やっぱりスキー場は、雪がたくさんあってこそスキー場だ。
posted by まこと at 21:59| Comment(3) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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