2007年01月14日

RUN-SKI Style

1日前から記憶をたどると、きのうの土曜日は久しぶりに
自分にとっては長い距離を走った日だった。
大阪城公園の周回コースを使っての2時間半走。
30人近い集団がキロ7分くらいのゆ〜っくりとしたペースで走る。
2時間半で、ハーフと同じくらいの距離を走った。

いつもそうだけど、このゆっくりと長い時間走るという練習は、
思いのほか体に大きなダメージを受ける。
もともと、こういう練習の狙い自体がそういうところにあるのか、
自分自身が長時間動ける体になっていないのか、
走っている途中からだんだんとキツくなってきて、走り終わった頃には
グロッキー状態になっている。
そして、「我慢しながらゆっくり走ることがこんなにしんどいなんて・・・」
と思い知らされる。

でも、へとへとになったからこそ、参加してよかったという気持ちになれる。
きっとこういう練習が、自分の体を少しずつ強くしてくれているんだ。


話題は変って、
夜からは兵庫県のハチ北スキー場へ向かった。
クルマ2台に9人が乗って、夜の11時前に宿に到着。ビールを飲んで寝て、
半泊して翌朝の朝食をもらい、日曜に1日滑って帰るというパターン。

070114hachi01.jpg

ハチ北は先週の寒波でかなり降ったようで、ゲレンデには予想よりもたくさんの
雪が積もっていた。今年の暖冬ぶりを考えたらコンディションはいい方だと思う。

070114hachi02.jpg

半泊が9人で、当日の合流が2人。11人のうちボーダーが2人でショートスキーが2人。
そしてその11人のうち初めて一緒に滑る人が7人。これは新鮮だ。
しかもその人たちはみんな上級クラス。
なんだかとっても痛快で爽快なスキーだった。
世の中には上手に滑る人がいっぱいいる。
もっと時間を作って、ゲレンデに行って、もっともっと上手にならないと。

070114hachi03.jpg
↑いつも人のスキーを預かって帰って、なぜか民宿の玄関状態のわが家。
posted by まこと at 23:59| Comment(7) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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